看護部理念
ながはら病院の理念に基づき、豊かな感性とやさしさをもって、人々の苦痛の軽減と回復力の促進ができる、質の高い看護を提供します。
看護部長挨拶
ながはら病院看護部は、『豊かな感性』つまり患者様の思いを繊細に捉えることができること、
そのうえで心のこもった『やさしさ』を行動で表すことができることを、スタッフ像の第一と掲げています。
そのようなスタッフが、地域の患者様や長期療養の患者様の一番近くで寄り添い苦痛を和らげられること、
また患者様自身が回復への意欲が持てるように働きかけることができることを目指し看護を提供していきたいと思います。
病棟紹介
一般病棟
すみれ病棟
すみれ病棟は48床の地域一般病棟です。
外来や転院して来られる患者様の入院窓口の病棟で、主に透析科や整形外科、内科的疾患を持つ患者様が多く入院されています。
患者様が安全・安心して入院生活が送れるよう、積極的にコミュニケーションを取りニーズに応じた看護を提供しています。

療養病棟
さくら病棟・あやめ病棟
さくら病棟、あやめ病棟はそれぞれ48床の医療療養病棟となります。
療養病棟は、急性期の治療を終えた後も継続的な医療が必要な方の病棟です。
厚生労働省が定める医療区分2・3に該当される患者様が対象となり、長期の入院が可能です。
患者様一人一人に担当者がおり、安心して継続した医療を受けることができます。
長期の入院となるため、できるだけ患者様やご家族の思いに寄り添い、
安心して療養生活を過ごしていただけるように心のこもった看護・介護を提供しています。


委員会について
看護部感染対策委員会
看護部における医療事故の検討を行い、その対策を部署間で共有し、医療事故の発声を最小限にする。
看護部教育委員会
院内感染対策委員会チームの一員として病院感染制御に関わり、組織のボトムアップの機能が果たせる。
看護部記録委員会
看護部の理念・方針に沿った、質の高い看護が提供できる人材を育成する。
看護部医療安全対策委員会
看護業務に関する事項を検討し、業務改善により効率よく質の高い看護を提供し、患者サービスを充実させる。
また、部門間の業務調整を図り、統一した医療が提供できる。
看護部業務改善委員会
看護記録および看護計画を見直し、看護の質が向上できる。
看護部褥瘡対策委員会
褥瘡予防及び再発の防止、発生時の対策等の検討を行い、根拠に基づいた良質なケアを提供する。
スタッフの声
外来看護師Hさん

Q.看護師になったきっかけは
実は、自分で決めたのではなく、親の薦めです。もともとは保母さんになりたいと漠然と思っていたのですが、手に職がある方が良いという母親の意見もあり、看護師になりました。
Q.看護師になってみて
患者様と接して、人のために役に立っていると感じられる時や、患者様から、いろんなことを教えて頂き、自分自身の成長になったと思います。その点は看護師でよかったと思います。
Q.病院の雰囲気
みんなやさしく、スタッフ間のコミュニケーションを取りながら、仕事をやっていくところはあると思います。外から来られても、なじみやすく、働くにあたってはスムーズに仲間に入れるイメージです。
Q.職場環境
以前は少し狭いという感じでしたが、全面増改築後は病室内、廊下等を広くしており、患者様にとっていい環境になったと考えています。以前と比べて看護師をはじめすべてのスタッフも働きやすくなったと思います。
Q.職場の改善点
病院での看護業務に関して、ながはら病院独特の方法というものも多くあると考えています。運用面で不十分な点があるかもしれませんが、なかなか気が付かないことが多いです。
看護部の中で、意見を出しながら改善していくようにしていますが、新しく入職された方などから、新しい意見を頂くこともあります。それらを集約しながら、今、ながはら病院でできる一番良い方法にしていかなければならないと考えています。
Q.教育プログラム
入職からの年次プログラムはありませんが、定期的に勉強会を行いながら、知識等の習得を行っています。全体で不足している事項や改善項目について、全員のスキルアップを図るようにしています。今、必要とされる項目や興味のある項目について意見を集めながら、みんなで一緒に勉強を続けています。
Q.入職考えている看護師さんへのメッセージ
看護師としてのスキルは必要ですが、患者様に優しく接してくれる方に来ていただきたいです。患者様とその家族の方ともコミュニケーションが取れ、また、周りのスタッフと十分にコミュニケーションが取れる方に来ていただきたいですね。
ひよこの里託児室

院内保育所『ひよこの里託児室』は育児を行う職員の働きやすい職場環境整備の為、子育てを行う労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援する為のもので、保育時の健全たる保育を図ることを目的として設置しています。