求人案内


 

  
3F すみれ病棟

2F 透析室

1F 外来
 
ページ下部に院長 長原正幸のインタビュー等も掲載しております。
是非ご覧ください。
 
募集職種

医師(内科)

常勤

業務内容

病棟

救急無指定

標榜科目

一般内科、消化器内科、循環器内科、一般外科、消化器外科、整形外科、皮膚科、リハビリテーション科、人工透析科、放射線科、健診・検診・人間ドック

関連施設

通所リハビリ施設、居宅介護支援事業所

病床数合計

144床 (一般病床48床、療養(医療)96床)

医療設備

人工透析、CT・X線一般、腹部・心臓血管超音波撮影、内視鏡、ABI 他

手術件数

オペ件数概算(2015年度版) ※ページ最下部参照

勤務時間

勤務日数週4~5日 ※応相談

勤務時間帯
 月曜日~金曜日 9:00 ~ 17:00
 土曜日 9:00~17:00
 夜診 17:00~19:30 (勤務回数は応相談)

※夜間当直なし(希望者は応相談)(夜間当直料は年俸に含まない)

給与

5年標準:1,200万円 以上
*別途経験加算有り(経験等にて面談時に相談)

試用期間

原則2ヶ月

休日・休暇

●週休2日 ●年次有給休暇 ●特別休暇 ●年末年始 ●その他

定年

60歳(再雇用制度【70歳】有り)

加 入 保 険

健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

学会・研修会

研究日(研修):月1回程度、学会出席/出席費用補助:有り(規定により)

福利厚生

院内託児所(年中無休24時間利用可、1日1,000円(食事代含))


法人所有保養所(利用料無料)、作業靴代毎年支給、制服貸与
昼食1食250円で定食提供

選考方法

面接 

応募について

まずはご連絡ください。
面接は相談の上、面接日に書類(履歴書・免許証コピー)をご持参ください。

その他

医局派遣等なし、学閥等の制限なし、専門性不問
ご希望があれば可能な限りお応えいたします。

お気軽にお問い合わせ下さい。

見学

随時行っていますので、ご連絡ください。

【応募・問合せ先】
          〒577-0016 東大阪市長田西4-3-13
          医療法人清和会ながはら病院  人事担当
          TEL : 06-6744-0111  FAX  : 06-6745-5122

【メールによるお問い合わせ】
          下記メールにお問い合わせください
     info@seiwakai.biz


 

インタビュー内容

 


 

院長 長原 正幸

■地域でのながはら病院の位置づけ
地域での役回りにおいては、プライマリケアを踏まえた診療を担っていくべきで、病病連携など患者様の実情に沿えるようにいつも心がけています。


■ながはら病院が目指すもの(地域の人の健康管理)
ここ東大阪市は昼夜の人口に差がありますので、それぞれの患者様に対応できる体制を取っています。一般病棟に関しては、現在48床あり、十分に賄えていると思っています。今後の高齢化を考え、療養病棟は96床としました。高齢化の中で、独居の高齢者が増えており、入院と療養を求めている患者様が多くなっている現状に対して対応しています。
療養病棟に関しては、終身入院と退院が見込める長期入院の患者様がいるので、それぞれに対応できるように病棟を分けています。この地域でもそのようなニーズが高くなっているからです。

透析に関しても、この地域では夜間透析を行っている施設は少ないです。仕事で奈良や三重から来ている患者様にも対応できるようにと考え、週3日間、仕事帰りに治療が行えるように夜間透析を行っています。患者様側から見ると、仕事と治療を両立できるメリットがあると考え病院体制を整えています。ながはら病院のウリでもあります。
また、患者様が抱える問題と家族を含めた問題に向き合い、全体を含めた健康管理を行っていくことを目指しています。
高い専門分野での治療を行う総合病院とかかりつけ医のクリニックの2極化だけでは、地域医療は守れないと思っています。その間を埋める中小病院が今後の整理も含めて大きな役割を果たしていく必要があると感じています。
ながはら病院では、プライマリケアを中心に、地域で一番信頼される病院を目標にしています。


■求める医師像としては
ながはら病院では、かかりつけ医の要素が求められます。各科診療体制の中で、専門科のみの診察では成り立たないのが現状であり、専門以外にも横に幅のある技量をもった医師を求めています。専門以外にも目を配ることができ、患者様側に立ってもらえる医師が欲しいです。
なぜなら、病院規模として、各科の先生を雇うこともできませんし、患者様の立場に立つと、この疾患はどこそこの科へ、こちらはこの科へなどは患者様がストレスを感じます。毎日来院できる人はそんなには居ないですし。あくまで無理の無い範囲ですが、1回の診療で患者様の状態を把握することを当院では目標としています。
ただ、当院では無理がある治療に関しては、きっちりと患者様に説明することも必要です。また、現在の医師にもそのように指導しています。これが、最終的には患者様のメリットになると考えています。
医療経済の観点からも、専門で分けてしまうと、患者様の各科での支払いが多くなり、医療費の高騰につながると考えています。

また、保険診療の中で、病院に求められている診療体制と、患者様が求めている診療体制には乖離があると考えています。大病院での専門性は必要と考えますが、患者様から見ると、日常的な診療に関しては、どんな症状であれ、きちんとした初期対応をしてくれる医療機関を望んでいると思っています。これは、医者であれば大なり小なり感じていることだと思っており、患者様側の見方のできる先生が特に欲しいです。へき地医療で活躍している先生までの腕は望みませんが、そのような気概のある人が良いですね。

■女性医師について
女性医師の労働環境は良いと思っています。小児科がないので、病児保育までは行えていないのが残念ですが、24時間365日の託児所が院内にあるので、子育て中の女性医師にも安心して働いていただけると思っています。また、今後の医療に対しては、女性が活躍しないと成り立たないと思っています。特にプライマリケアに関しては、女性医師が中心になってくると思っています。当院は働きやすいですよ。


■院長の原点は
研修で長浜日赤に5年半、そこで徹底的に仕込まれました。3次救急の病院で、北部の救急は全て見ていたので、とにかく忙しかったです。診療科なんて関係なかったことが、今の原点になっているんだと思います。外科志望だったので、そちらも重点的にやりましたが、長浜日赤では、外科が透析を見ていたので、病院を継いでから、新しく透析部門を立ち上げました。
患者様からは、先生は何科の先生なのってよく聞かれます。前までは、外科ですって言っていたけど、最近は何でも屋ですと言っています。自分がそうだからということもあるけど、やはり患者様はなんでも見てくれる先生が欲しいと思うんです。
何かあれば私の所に行けば、と思ってくれている患者様がいることが、一番うれしいです。病院を選ぶのではなく、Drを選んでくれることがうれしい。
この病気ならば、何々科とか何々病院とか言われると、患者様はストレスを感じるんです。
それをなくすことが、地域での医療をすすめる基になっていると思っています。

最近の大学では、なんでもやってくれるトレーニングの場が少なくなったと思います。
しかし、身近な患者様は何でも屋を求めているんです。そのように感じているDrもいると思います。当院ではそれができます。

また、何でも屋を求めているDrは地方の方が多いのではないかと思います。病院の数は少ないし、患者様にしても距離が遠いし、都会ではない関係があると思います。しかし、都会の患者様と地方の患者様が病院に求めるものが違うかというとそうではないと思います。だから何でも屋は必要なんです。実際、専門性の高い病院を必要としている患者様はそう多くないと思っています。

 

 


 

副院長 上田 俊郎 

■ながはら病院の魅力
中小病院特有の全体的にアットホームに仕事が行えるところが、一番の魅力です。
大病院では、専門性に富んだ治療が受けられることは間違いありませんが、どうしても他診療科との連携が悪くなることが見受けられると考えています。しかし、ながはら病院では、各科ごとの治療範囲が縛られることなく、医師個人の専門性はありますが、患者様一人一人に対して、自分のできる範囲の治療を行うことができます。垣根も無く、フットワークの良さに繋がっており、最終的に患者様の利益につながる治療が行えていると思っております。また、患者様の診療にあたって、気になることがあれば、専門以外でも検査を行ったり、簡易な治療を行ったりすることもあります。
 
透析患者様に関しては、心疾患から合併症など、多くの疾患がある場合がありますが、それぞれの専門医に任せるのではなく、自分で一通り診察したりしています。どうしても困難な場合は、他の病院を紹介したりしますが、基本は外来から通院、入院と患者様をトータル的に診ています。このように、外来から看取りまで一貫して治療に関われることは、ながはら病院の良いところだと考えています。
 
■ながはら病院が目指すもの
透析に関すれば、現在、30万人超の患者様がいらっしゃいます。近年では、患者様の高齢化が進んできています。また、透析導入年齢が高くなってきており、その傾向はより顕著に表れていると考えています。どの病院でも言えることですが、高齢になってくると週3回の通院は厳しい状況になってきますので、送迎関係の充実を計っていかないといけないと思っています。
ながはら病院は、療養病棟を有しているので、高齢の患者様にとっては、良い環境だと考えており、今後も全体的には、療養型病棟のニーズは高くなってくるものと考えています。
各病院が療養型への転換等も検討されているものと考えますが、
この地域で一番安心できる病院を目指していきたいと考えています。
 
■一緒に働きたい医師像

専門にはこだわっていません。やる気がある人、これが一番です。
内科全般、透析、腎臓に興味がある人、学びたい人は特に大歓迎です。ながはら病院では、専門以外の診察も行うことになりますので、そのようなことに興味があり、向上心のある人であれば、素晴らしい環境だと考えています。
   

オペ件数(年間)